2017/08/21

夏休み帰省☆2017 その7。

帰省5日目。

「十三詣り、行く予定あるの?」

帰省前、ばば様から聞かれたことから、急遽入れた予定。

姫1号の十三詣り。

参詣先を尋ねると、代々我が家親族は柳津の虚空蔵さまに行くのだそう。
もちろん、その昔、ハハも行きました。

で、行ってきました、柳津の円蔵寺虚空蔵菩薩様!

柳津2017

丑寅虚空蔵と昔からいうそうで、本堂前には丑さんがいっぱい。

しかもここ、赤べこ発祥の地ということで、
境内にはこどもの背丈より大きな大きな赤べこの母・満子さんが鎮座。
母はいるけど、父や子はいずこ?

さて、姫1号のご祈祷。

ご祈祷中、背筋ピーンの凛々しい姿勢で正座していた彼女。
その後ろ姿がとっても立派。

約20分ほどのご祈祷後、住職さんからお名前を呼ばれ、
お札やお守りを手渡されたとき、ふらっ。

ふふふ( *´艸`)

足がしびれたようデス。

まずは無事ご祈祷も終え、姫1号の厄払い終了~

2017/08/20

夏休み帰省☆2017 その6。

帰省4日目。

この日もなんとなく薄曇りの空だったけど、
雨には当たらず、ほっ。

午前中は、パパ実家の御墓参り。

お義姉さん家族は都合がつかず会えなかったけど、
お義父さんと合流し、お寺へ。

そしてその後、いよいよ、お義父さんと将棋対局するチャンス到来!
お義父さんにいただいた駒で、いざ対局!

の、はずが、どうにもこうにも端にも棒にもかからず、
攻め方や守り方を指南していただきました。

お義父さんに挑むには時期尚早デシタ。。。

手ほどきを受けたことをしっかり消化して、次のチャンスに活かしましょう。

で、その後は、実家へ戻り、
夕食は、雨天を懸念して外でのBBQをやめて、室内で焼肉。

贅沢にも山形牛をたっぷり購入して、ジュージュー!

嗚呼、やっぱり美味い!

牛肉に満たされ、ぐっすり眠れました~

2017/08/19

夏休み帰省☆2017 その5。

帰省3日目の夕方。

久しぶりに高校の同級生3人と会うことに。
はて、何年ぶりかしら?

会ってみると、
そんなブランクを感じさせないくらい、みんな変わってない。
そう思うと、なんだか、ワタシ、老けたわ。
こりゃ、イカン。

それはさておき、やっぱり久しぶりに会うと話もいろいろあって。
それなりの年齢のせいか、考えさせられる話もちょこちょこ。
親が健在なうちにやれること、したいものデス。

さて、話はカラオケに移行。
集まったメンバーの歌唱力の高さが話題になり、ならば行かねば!と
カラオケ店へ移動〜

そして、その歌声はというと。。。

これがまた、予想以上の完成度にびっくり!
カラオケの点数が軒並90点超え!

ワタシも、久しぶりに声を張って歌って気分爽快☆
点数?
気にしてません(笑)。

同級生と過ごす楽しい時間。
これぞ、帰省ならではのお楽しみデス☆

今回は都合が合わなくて会えなかった同級生とも
次回は会えるように早めに予定を立てようとの話。

すでに次回の楽しみがデキマシタ。

2017/08/18

夏休み帰省☆2017 その4。

山寺を後にした一行。

向かった先は、山形一寸亭。

この日のお昼ごはんは、肉蕎麦!

一寸亭②

冷たくて甘めのタレでいただく蕎麦。
美味しくって一気に食べてちゃった!

王子は、せいろ。

一寸亭①

蕎麦好きな王子。
やっぱり、一気に完食!

蕎麦湯もいただいて、一息。

実に美味しかった!

次回は、谷地の肉蕎麦を食べに行くのもいいかも。

2017/08/17

夏休み帰省☆2017 その3。

帰省3日目。

この日は、山寺!

朝から小雨がパラついていたけど、山寺に着いたらやんだ〜
晴れ女の実力、炸裂(笑)!

山寺2017①

姫2号の宿題に、
先生宛に俳句を一句したためてハガキを出すっていうものがあり、
ならば、山寺で一句詠もう!ということに。

山寺2017②

さぁ、芭蕉パワーを貰って一句!

の前に、まずは力コンニャクを食べて上まで登るぞ〜

山寺2017③

アツアツのコンニャクに悪戦苦闘。
寒かったから、冷えた体に染み込む〜
山形のソウルフードにほっこり。

さて、石段を踏みしめて登るよー

山寺2017⑤

湧き水に濡れた苔を愛でつつ、
奇岩や太くて大きな杉に圧倒されつつ、
森林浴しながらもせっせと石段を登るプチ修行。

石段を登るたびに煩悩が消えていくとあったけど、
「ま〜だ?」「もう帰りたい」と不平不満を連発する王子。
この人、煩悩が消えるどころか倍増。

山寺2017⑥

ようやくたどり着いた奥の院。
ここで、こどもたちは御灯明を、親は御神籤を。
御神籤、深い。。。

そして、目的地の五大堂へ。

山寺2017⑦

薄曇りの中のパノラマは、それはそれで幻想的。
雲間に見え隠れするいろんな種類の緑色が、清々しい気持ちにさせてくれる。
眼下に走る仙山線の電車がプラレールみたいに走っていく。

これが、展望台まで登った人へのご褒美☆

そして、あとはまた、黙々と石段を下る。
登った時に見上げた景色とはまた違う、見下ろす景色。

奥の院にあるポスト。
どんな天気でも、郵便局の方が石段を往復して集荷に来ることを思うと
ホント頭が下がります。

下山したあと、おみやげ屋さんでひと休み。
こどもたちは、寒いのにカキ氷!
食べ終わる頃には、顔がこわばってた。
そりゃそーだ。

さて、姫2号さん。

とびきりの一句はできたのでしょうか?